2017年09月21日

実施結果報告

平成29年9月19日(火)から9月20日(水)の2日間、小樽商科大学で学生向けの「ものづくり目利き塾」第2クールを開催しました。

小樽商科大学の学部生8名と室蘭工業大学の学部生10名が参加しました。

2日間にわたって、決算書(貸借対照表、損益計算書)の基礎について学びました。

損益計算書からは企業の経営戦略の一端を見たり、貸借対照表から安全性等を見ることが出来ることを学びました。

また、小樽市にあるものづくり現場である工場見学も行いました。

学生からは「視点を変える事で、様々な見方や理解が出来ると感じた」、「就職活動時や社会に出たときに役立つと思う」などの

意見が出ました。

 

   

     講義を受けている様子              グループワークの様子              グループ毎の発表の様子

 

 

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第1クール

 

平成29年8月9日(水)から8月10日(木)の2日間、学生向けの「ものづくり目利き塾」の第1クールを開催しました。

大学で学ぶ学生が、将来社会に出て働くことを想定し「理系の職場を知っている文系人材」や「文系の考え方で発想できる理系人材」の

育成を目的に実施しました。

室蘭工業大学学部・院生11名と小樽商科大学学部生7名(同大学教員3名)が参加して、室蘭工業大学にてものづくりの歴史、材料強度の講義の

他、鋳造実習、工場見学を行いました。

次回9月には受講生が小樽商科大学にて決算書の読み方、財務分析等について学ぶとともに、小樽市のものづくり企業見学を行う予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

    カントリーサインの型枠を作成している様子①    カントリーサインの型枠を作成している様子②     カントリーサインの型枠(片面)

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