2017年09月14日

実施結果報告

小樽商科大学と室蘭工業大学との連携授業「地域再生システム論(地域活性化システム論)」を平成29824日(木)、25日(金)、28日(月)、29日(火)の4日間、

苫小牧市内で初めて行いました。

今年度は、上記の両大学と苫小牧工業高等専門学校の学生を含む約90名が受講しました。

「日本一の紙のまち」をテーマに、24日に地元関係者の講話を聴講、25日は45人のグループに分かれ王子製紙等の市内の施設見学、28日は両大学出身の苫小牧市職員の

サポートを受けながらのグループワーク(討論)、29日にはグループ毎に苫小牧市を活性化する具体案を提案しました。

近隣の身近な情報等をインスタグラムなどのSNSの活用や空き店舗の利用促進など、学生らしい様々なアイディアが示されました。

 

     

        施設見学の様子         苫小牧を活性化する具体案を提案している様子

 

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