2016年03月14日

実施結果報告

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文部科学省 川上氏


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3月13日(日)に道内での若者の雇用創出や定着を目指す「オール北海道雇用創出・若者定着プロジェクト」発足記念シンポジウムをJRタワーホテル日航札幌で実施しました。 本シンポジウムは、「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」の一環として実施したもので、教職員、事業協働機関関係者ら140人が参加しました。 第一部の文部科学省科学技術・学術政策研究所長の川上伸昭氏による基調講演では、北海道の現状について「都道府県別総生産に対する研究開発費の割合が全国で32番目と低く、分野別でも食・医療・健康に係わるライフサイエンス分野が61%を占めており一部の分野に集中している」と問題提起があり、北海道からイノベーション型経済成長を実現する手法について「従来の産官学の連携だけではなく、これからは産官学金の連携が必要でしょう」と述べました。 第二部のパネルディスカッションでは、㈱北海道二十一世紀総合研究所社長の中村栄作氏をモデレーターとして進行役を務めていただき、基調講演者の川上伸昭氏、北海道総合政策部政策局長 今井太志氏、㈱日本製鋼所室蘭製作所副所長・理事 岩本隆志氏、空閑学長の4名をパネラーとして迎え、北海道の現状と課題、今後のCOC+事業をどのように取り組むべきかについて議論しました。

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