オール北海道雇用創出・若者定着プロジェクト

「ものづくり・人材」が拓く「まち・ひと・しごとづくり」

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文部科学省が行う「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」の採択を受けて、意欲と能力の ある若者が北海道内において活躍できる魅力ある就職先や雇用の創出・開拓を行うとともに、地域が求める 「ものづくり・人材」を養成することにより、地方創生の中心となる「ひと」を地方に集積し、北海道の人口減 少と地域経済の縮小に歯止めをかけ、自律的で持続的な地域社会の創生に寄与することを目的としています。
本プロジェクトでは、卒業生の地元就職率の向上を図るため、「参加大学・高等専門学校の道内就職率の8%増加」を事業目標値として設定し、産学官金が連携して、オール北海道体制で教育改革や雇用創出・若者定着に取り組んでいます。

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※ 文部科学省「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」 地域コミュニティの中核的存在としての大学の機能強化を図ることを目的とした「地(知)の拠点整備事業(大学COC(Center of Community )事業)」を発展させ、地方創生の中心となる「ひと」の地方への集積を推進するために、地方公共団体や企業等と協働して、学生にとって魅力ある就職先の創出・開拓をするとともに、その地域が求める人材を養成するために必要な教育カリキュラムの改革を断行する大学の取組を支援する文部科学省の事業です。

事業概要

地域が求める人材輩出を図るための教育システムの構築/学生の地域志向を高めるカリキュラム改革

地方創生推進人材育成

地域の課題をグローカルに捉え、専門分野に拘らず、他の技術分野をも横断し、俯瞰的解決策を探求する地方創生人材の養成を目指します。 screenshot-1

取組例-地域社会概論(室蘭工業大学)

新1年生全員(約570人)が、教室からまちへ飛び出し、商店街や企業、官公庁、環境保護団体などを訪ね、地域の課題や現状を探り、解決方法をポスター発表しています。 about2

地域社会概論の様子

社会人再教育システムの構築

プロダクト・プロセスイノベータ―養成

経済のグローバル化、技術革新の進展等の変化に対応できるように商品企画、生産設計などプロダクトイノベーターの仕事と生産管理などプロセスイノベーターの両者の能力を有する社会人の養成を目指します。

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産学官+金が一体となった新産業創出における支援体制

目利き人材育成

中小企業の技術革新、新技術・新商品の開発など技術シーズの事業化をプロデュースできる人材の養成を目指します。

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大学発技術による「地場ものづくり新産業」の創造

ものづくり、環境、農水産資源利用におけるイノベーションを実現し、産業創出、雇用創出を目指します。

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シップリサイクル

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アルツハイマー病予防関連技術

 

各機関の連携体制

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事業実施体制

産学官金のオール北海道体制である「北海道COC+コンソーシアム」を創設し、事業を推進しています。 screenshot-7

 参加機関(平成29年8月31日現在)

 学校〈大学・高専〉 (11)

 官公庁〈行政〉   (13)

 産業界〈企業〉     (50)

 金融界〈金融〉      (5)

 参加機関一覧

北海道における雇用創出・若者定着に係る協定(北海道協定)

相互に連携・協力し、北海道内における雇用創出・若者定着を推進するため、本事業で連携する大学、高等専門学校、関係自治体と平成27年12月18日に「北海道における雇用創出・若者定着に係る協定(北海道協定)」を締結しています。

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